2015年11月12日木曜日

11/11カウント1終了&お知らせ

心意気バンドレコ発企画カウント1が終わりました。出演してくれた対バンの皆様、来てくれた人、両国SUNRIZE、本当にどうもありがとう!
今までに無いくらい、それこそ初ライブの時くらい、楽しかった。俺の誇りと思えるような夜がまた増えた。紛れもなく、関わってくれたあんたがたのおかげ。本当にどうもありがとう。

昨日発表しましたが、まず来年の1/17に柏616にて、『カウント2』と題して心意気バンド第2弾シングルレコ発企画をやります!詳細また追ってですが、昨日フクモトが勝手に発表しやがったので、第一弾出演者発表。ハテンコウとかザ・ポニーズが出ます。笑 (ポニーズに関しては俺が笑いを取るために勝手に発表した。申し訳ない。笑)
CDの内容についてもまた追って!またも2曲入りのシングルになります。

それから嬉しくない発表、心意気バンドは来年の2月に活動を休止します。
理由はやはり不特定多数の人が見るインターネットの世界には書けません。友達には話せますので、知りたきゃ聞いてください、少し長くなるけど。
決してメンバー間の不仲とか、ナントカ性の違いとかではなく、俺の超個人的な事情です。
活動休止前最後のライブについてはこれもまた追って。まぁ大体察したと思いますが、カウント2もありゃ3もあります。そこで活動休止です。

色々まだ未確定な部分もありますが、とにかく報告しなきゃいけないことはこれで終わり。
何はともあれやれることをやるだけ、という気持ちです。メンバー一同決して落ち込んでなんかいません!レコ発だの活動休止だのニュースが多いですが俺はライブで伝えたいと思っていますのでライブに来てください!最後まで全力で突っ走りますので、どうぞよろしくお願いします。

2015年10月7日水曜日

強くなりたい

遅くなりましたが、先日はどうもありがとうございました本八幡3rd Stageオカジ誕生祭。ここ最近で一番、伝えるライブができたと思っています。ありがとう。
当日リハの途中、サポートのりゅうたろうが泣いていた。なんかいい曲すぎて泣けたらしい。なんていいやつなんだ。笑 その後モッフィーさんを見てまた泣いていた。なんて純粋。笑

俺には頼もしい仲間がついてる。この時ほどそう感じたことはなかったな。個人的に悔しい箇所もあったけれど、メンバーのおかげでいいライブができた。ありがとうしか言えない。ありがとう。

嬉しかったなー。何が嬉しかったって今年もまたオカジさんの誕生日をステージからお祝いできたことと、元メンバーが見にきてくれたことと、モッフィーさんにまた会えたこと。
俺、バンドやっててよかったと一番思うのはこういう瞬間です。ライブが終わった後、モッフィーさんニヤリと笑って俺の肩を叩いてくれた。言葉はなくても。本当にでっかい人だ。また会いたい。
オカジさんも、感動したってライブを褒めてくれた。こちらこそです。お身体気をつけて。

俺、本当に好きな人や尊敬できる人って、音楽を通じて出会った人ばかりだ。仮に音楽を辞めたとしても俺はこの人たちと縁を切れないと思う。本当にありがとうございます、これからもよろしくお願いします。

さぁ明日からレコーディング。俺の出番はないかもしれないけど。10月まだ盛りだくさんです。よろしくお願いします。

2015年8月31日月曜日

親父の戯言シリーズ

さてかなり日がたってしまいましたが本八幡サードステージまっしー企画ありがとうございました。誠悦ながら受験体制に入るまっしーを心から応援させていただきました。偉そうに説教たれてすみません。親父の戯言シリーズでした。
無駄なことなんて何ひとつない。ライブでそういいました。僕はまがいなりにも高校、大学と受験をして入学しています。大学は途中退学ですが、勉強してよかったと思っています。後悔はしてません。
大学受験の時、高校3年生の夏休みから勉強を始めました。通っていた高校は一応進学校で、早いやつは2年生の冬くらいから予備校に通いつめる中 普通にかなり遅いスタートでした。理由は多々ありますがまぁ何も考えてなかったんですね。
8月から予備校に通い始めた僕は遅れを取り戻さんと必死に勉強しました。友達もいなかったし、バイトも部活も辞めたので他にやることもなく、ただ一日中勉強してた記憶があります。
もちろんクリスマスの日も予定がなく自習室に勉強しに予備校行きました。勉学の妨げになる誘惑が全くない悲しき高校生の俺。その時は何も思わなかったが今思うと泣けますね。
それでまぁいきなり話は飛びますけど結果は無事に第一志望の大学に合格。今だから言えるけどその時は本当は心理学がやりたいと思ってました。その夢は入学早々に潰えますが。
大学生活は学園祭の実行委員会に没頭し、4年での大学卒業の可能性がゼロとわかった時点で途中退学。
バンドを始めるずっと前の話。あの時間は、無駄だったのでしょうか。

僕は後悔してません。
なぜなら一生懸命必死こいてやったから。
勉強っつーのはやったらやった分だけ結果に返ってきます。努力は報われるという当たり前(であってほしい)事実を身をもって体験できる機会でした。
この経験があったから夢を追うという人生を選べたんだと思います。それが良いか悪いかはわかりませんが。
大学生活は大学生活で勉強そっちのけで課外活動や遊びに没頭しましたが、それはそれで価値があったと感じてます。

だから無駄なことなんて何ひとつない、一生懸命にやれば。っていう言葉につながったんだと思います。

まっしー含む受験を控える高校3年生には、結果は気にしなくていいから将来のこととか誰にもわからないから考えなくていいから、やりたいことがわからないないからとりあえず大学進学でも全然間違いじゃないから、
とにかく悔いが残らないよう没頭して欲しいです。親父の戯言シリーズでした。
まっしーがんば。少し大人になったまっしーにまた会えるのを楽しみにしてます。

バンドはこれからまた佳境。一生懸命頑張るしかない。愚直。

2015年7月1日水曜日

君はともだち

さて。先日はどうもありがとうございました本八幡3rd Stage。思うことは多々あれど、ライブでも言いましたが、心意気バンドとして4人揃ってサードのステージに立つこと。このことが俺にとっては意味のあることで、何より嬉しかったです。
そしてこんな俺に協力してくれた、背中押してくれたメンバーに。心から感謝。本当に背中押してもらった。駆けつけてくれた友達、見てくれた人。共演者の皆様。オカジさん。どうもありがとうございました。

やっぱり、俺には仲間が必要だ。というか人間誰でも。
メンバーはもちろんのこと。半年ぶりにライブをして、半年間一人で弾き語りしかしてこなかったからこそ、先のライブでは本当にそれを感じた。ありがとう。これからもよろしく。

今回は手短く。今日は高円寺CLUB LINERにて!電車あっつ!


2015年6月29日月曜日

近頃俺は

さていよいよ明日。心意気バンドは約半年ぶりにライブをする。怖い。逃げたい。受け入れられなかったらどうしよう。ミスったらどうしよう。声でるかな。早く終われ。終わって早く安心したい。緊張。不安。当たり前だがここまできたらやるしかねぇ。だけど、いつも。
ステージに一歩出るその瞬間まで、逃げたいと思っている。俺はね。弱いやつは大変なんだよ。
自分との戦い。誰も助けてくれない。もちろん勝てるのは自分だけ。負けたって別に怒られやしない。
一歩、思い切り。一歩。
ステージに立つ。勝った。俺はもうステージに立った時点で一度勝ってる。
ライブとは、ステージに立つとは、弱い自分にケリをつけること。
あとはもうなるようにしかならない。爆発する。どう思われようと、俺にはこれしかできない。ヤケクソに近い。
終わった後は、余韻が残る。すべては明確に思い出せない。
見てくれた人が、良かったよと一言声をかけてくれることがある。何より嬉しい。やっとこの時、心から笑える。
帰るとまたすぐにライブがやりたくなる。悔しい思いをしようと愉悦に浸ろうとも、意外にもライブの不出来は関係がない。
これがバンドマンのリアルです。そんなこんなで俺はまだ抜け出せそうもない。
バンドというものを始めて、5年くらい。そんな夜はいくつも越えてきた。が、これは変わらない。
死ぬまで、一生、という意味。最近現実味がある。きっと俺はこうやって死ぬまでステージから離れられないんだな、という気がしている。
辞めていったやつは尊敬する。俺には辞められなかったから。一度味わってしまったもの、辞めることは容易ではないと思う。少なからず辞めることに決意があり、我慢をして辞めていったと思う。我慢をしてまで優先したいものが他にあるんだと思う。
そんな気持ちも、最近、少しわかるけど。

明日はライブ。辞めていったやつのことを思って、じゃない。自分のためにライブします。

今日は寝坊してしまった。先週も。言い過ぎれば社会不適合者。俺の生きる道。これしかない。つづく。

2015年2月14日土曜日

あの陽に向かって

曲をつくった。ひまわりという曲。なんだか可愛いタイトルなのである。
うちの近く、俺が出かける時決まってコーヒーとタバコを決め込むコンビニ前にひまわり畑がある。夏の間数週間だけであるが。たぶん近所のガキどもが学校の授業か子ども会かなんかで植えたんだろう。
規模はそんなに大きくない。背丈もそこまで高くない。だけどびっしり並んだ黄色い花が例外なくお日様を向いてまっすぐ上に伸びているその景色は、見とれてしまうほど壮観で力強くて優しくて。
光を求めてあきらめないようす。懸命に生きる健気なようす。雨にも風にも決して負けないようす。しっかりと地面に根を張って、なんでもこいと言わんばかりのどんと構える姿。太い茎。大きな葉。ぶっとんで明るい色の花。
夏も暮れに差し掛かる頃、これまた例外なく花は一斉に下を向き始める。だんだんと色も褪せてくる。
どうした?元気ねぇな!と思わず声もかけたくなるほど。いつものようにタバコとコーヒーを決め込みながら、なんだか寂しくて、今の俺のようで。
季節が変わる頃、花はみんな枯れちまう。俺たちは秋の楽しみを見つける。
また来年の夏に、(たぶん)こいつらの種をどこぞのガキどもが同じ場所に植えて、季節と同じように輪廻する。人もまた。かどうかはわからないけど。
ひまわり、美しく大きい花。太陽みたいに輝いて、強くてたくましくて。
この胸の花。まだちっぽけな種かもしれない。小さな芽が出始めたばかりかもしれない。だけどいつか、あいつみたいに、ひまわりみたいに、まっすぐまっすぐ上向いて、
いつかは誰よりも、でっかくでっかく咲かせてやろう。
誰よりも輝く、俺の花。

ま、そんな歌をつくった。歌詞の内容全部言っちまった。
きっといい曲になる。早くバンドのメンバーに、聴衆に聞かせたくてしゃーない。ミュージシャとして胸の高鳴り抑えられない。
俺たちと違って、植物と違って歌は死なない。命を吹き込んで、命のようなものであるけれど、生き物じゃないからな。
いつかひまわりみたいに俺たちの歌が誰かの心を明るくさせられますよう。癒してくれますよう。

また次の夏に。ひまわり。


2015年2月6日金曜日

またいつか

ありがとうございました下北沢屋根裏。本当にありがとうございました。
顔合わせの時、豪さんが最後まで明るくいきたいと言っていた。でもやっぱり考えれば考えるほど、屋根裏閉店というのは、重い。たくさんの人が夢見続け追い続け、こだわり続けたライブハウス。バンドをやっていなかった時からそりゃ名前くらいは知っている。
初めて出たのは、かなり最近だ。たぶん一年もたってないくらい。きっかけはビンビンズの神田くん。
ずっと出たいなー、と思っていた。でも新しいとこにどうしても出なきゃいけないわけじゃなかったし、一歩が踏み出せずにいたところ誘ってもらった。
そこからバンドはなかなか思うように動けない日々が続き、お誘いをもらっても断ることばかりで。
今日でやっと3度目の出演だった。
そんなちょこっとしか出ていないライブハウスに思い入れもくそもあるんかって、俺にとってはそれよりもなによりもあそこには友達がたくさんいたからだ。
友達のスゲーライブを屋根裏でたくさん見た。五月女五月やラバーズアンドガバーズ、ザ・ビンビンズ、SHOCK WAVE、ザ・ポニーズ。
これぞ俺達の愛したライブハウス、という光景をたくさん見た。

今日楽屋に入った瞬間、なんだか不思議な気持ちになった。あのやけに居心地のいい楽屋。壁一面、ボロボロではがれかけのバンドステッカーや出演パス。ラクガキ。有名なバンドの名前も見る。30年。いやでも歴史を感じる。
不思議な気持ちっていうか、この場所がなくなることをたった3回出ただけの俺が寂しく思った。
ハッとした。どう考えても普通じゃない場所。特別な場所。に、出演させてもらっている。

歌に気持ちを込める。
って、俺も誰でも思っているしやろうとしているけど、
今日みたいな日はいやでも気持ちが入ってしまうというか。
たくさんの人が必要とした場所がなくなってしまうということ。そんなんなくなる前から気付いとけって話だけども。
全力で歌わざるをえなかった。気付いたら下手くそで不器用に俺が歌って拍手をもらって、ライブ終わって。
他のバンド見て、やっぱりすごいいいバンドばっかで。
バスで帰りたかったから早めに失礼して、帰りの電車でやっぱりまた悲しくなって。

精算のとき豪さんが話してくれたこと、伝わったよありがとうって握手してくれたこと、きっと忘れることないと思う。
本当に忘れることはない。ありがとうございました。
お疲れ様でした。下北沢屋根裏。ありがとうございました。ありがとうじゃ伝わらないくらいのありがとう。ばいばい。

俺なんかを受け入れてくれてどうもありがとうございました。


やっぱり寂しいので3月くらいにまた行きます。